2006年11月11日

あおぞら農園 2006.11.6

 泉郷のちゃおくんちのおかげで八ヶ岳の風物に親しむようになって2年になる。
「あおぞら農園」での大根の収穫も2回目だ。



 ところでこの朝、オーナーの浅川さんを訪ねる道で、目の前で交通事故を見てしまった。「冨谷」の信号交差点で右折しようと対向車線に気をとられていると、助手が「あぶない!」と叫んだ。てっきりこちらのことかと、はっとして前方を見たときには、 周りの景色はもう静まっていたが、100メートルほど前方になんか変な格好で黒い軽が止まっている。「左上の農道から、ブレーキもかけんでぶつかってったのよ」
 一回りして現場に近づくと、なるほど白い軽トラが傾いている。通りかかった車の人が電話している。軽の横っ腹は無残にへこんでいる、運転席にうずくまる女性、怪我が軽ければいいのだが。軽トラにシルバーマークが。ブレーキとアクセルのふみ違いだろうか。
 そういえば夕べ19号線瑞浪で、ほんの10台前でこれも無残な正面衝突、30分ほど停められたっけ。二度あることは三度ある、とか。しまっていこう。


 浅川おとうさんの指導で大根の収穫。日当たりのいい畑で無農薬栽培、作り手は素人でも畑は日本一だ。きっとおいしいだろう。白菜はまだ玉が小さい、一度霜に当ててからが良かろうとのことで保留。隣で作業してらした静岡のM.さんに水菜をいただく。Mさんは農園8年の大先輩である。




 この農園は周りの景色も日本一だ、富士山、甲斐駒北岳、振り返れば遥かな高みに八つの盟主赤岳。山好きにはたまらないロケーションなのだ。
だから大根堀りはやめられない。



 農作業は昼で終わり。
久しぶりの八ヶ岳は紅葉真っ盛り。ちょっとドライブ開始。
 高原道路の大橋を渡り切ったところで、「吐龍の滝」の看板発見。ハイキング開始。





 落ち葉に彩られた滝の風情は見事だ。しばらく見入っていたが、ここまでではちょっと物足りない。この東沢をつめてもう少し登ってみよう。







 紅葉はこのあたりが真っ盛り。ふっくら落ち葉が散り敷く登りを一時間、いつの間にか牧場の柵に沿って歩いている。




折から霧が立ち込めて、回りのみとうしは効かないが、この先登れば東沢の赤い橋、右は清泉寮、左は谷を越えて柳生さんのお店らしい。いつもまきば公園から見下ろす牧場を歩いているわけだ。
 もちろん牛はいないが、霧の中に手入れの行き届いた立ち木が美しかった。





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この記事へのコメント
こんにちは!
ご無沙汰してます。
胡豆昆の加藤です。

HP、ブログでリニューアルされたんですね。
私は、出不精でなかなかフィールドに出る勢いがつきませんが、このブログを読むと、自然のなかに解放されたいといった欲求が身内に広がってきます。

さて、私は、このたび、結婚することになりました。
式は、来年、どこか海外でこそっと挙げる予定をしています。
結婚そのものには何の思い入れもなく、いざ、となってもやっぱり大げさな感慨はありません。
ただ、もう一緒に暮らしているのですが、こんなふうにいつも誰かといっしょに時を過ごすという経験は、子供の頃以来ごく久しぶりで、日々ちょっとした折々に、なんだか懐かしいような感興を覚えることも多く、結婚も悪くないなと思いかけているところです。

胡豆昆も来年はいよいよ二号店を開く予定です(本当は今年のはずだったんですけど、私も父も腰が重くていけません)。
またご案内しますので、ぜひ一度お越し下さい。

またお食事したいですね。
お時間のあるときには、ぜひ、お誘い下さい。
よろしくお願いします。
Posted by 加藤学 at 2006年12月02日 11:18
 加藤様 おもいがけず、お名前を拝見して、感激です。
つたないホームページをごらんいただき、ありがとうございます。

 新春にはご結婚の由、おめでとうございます。
お相手のお嬢様は、私の存じ上げている方でしょうか?
ぜひまたこんどご紹介ください。
新生活のお幸せをお祈り申し上げます。 

 お父様のお店にもごぶさたしておりますが、新しいお店にぜひお邪魔して、『胡豆昆』のおいしいお料理をいただきたく、たいへん楽しみです。
どうぞよろしくお伝えくださいませ。 

 Bufoのパソコン指南ともども、今後ともどうぞよろしくお願いします。
 うれしいメール、ありがとうございます。
Posted by Misakon at 2006年12月05日 14:16
もし性質の軽薄なズボンの中のたばこ入れは全体のズボン型に原型(事実)を失うならば、ひとつが適当に1パックたばこと1匹のライターの皮を詰めて1箱のカバーをつくることを探しますとよくて、腰にかかって、このように気前が良くて適切で、また品位を失いません。
Posted by ロレックスコピー at 2013年08月08日 12:59
普通は、すべての隻愛の相手の時計は初めから尾まで(へ)すべて手製で完成を製造するからで、最小の最も薄い機械的な部分を作ることをおよび含みます。ロレックスコピー
Posted by ロレックスコピー at 2013年09月22日 11:34
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